教育の為事
教育の為事(しごと)は、生徒を「育てる」ことではない。
生徒が「育つ場をつくる」ことである。
よく耕された場で、生徒は「誰かの協力者になれる人」に育っていきます。自分の人生のために誰かを集める力ではなく、誰かの人生に自分が役に立てる力。KeHareのすべての事業は、この一点から設計されています。
「できる人」より、
「できた人」。
「できる」は見込みの話、「できた」は起きた事実の話。事実は小さくても揺らぎません。「できた」をひとつ持つ人は、そこから自分の言葉で語り始められます。
納得は、
人との関わりの中で。
ひとりで出した答えは、まだ仮の答えです。人に話し、返され、それでも手元に残ったものだけが納得に変わります。だから納得には、相手が要ります。
集めるのではなく、
差し出す。
集めるのは、こちらの都合。差し出すのは、選ぶ人の都合です。KeHareは必要か不要かを本人が判断できる材料を差し出し、合わない方には「合わない」と正直にお伝えします。
KeHare(ケハレ・褻晴)という名前
褻(け)は日常、晴(ハレ)は特別な日。日常の学びが晴れの舞台につながり、晴れの経験がまた日常を照らす。その往復を支える場でありたい、という願いを込めています。
KeHareの事業
どの事業も役割は同じです。子どもが育つ環境を、それぞれの持ち場から耕すこと。
学校向けキャリア教育支援
For Schools高校でのキャリア教育の授業・講演、探究学習の設計支援。生徒を進学・就職といった枠で分けず、一人ひとりが自分の言葉で進路を語れる時間をつくります。
KeHare塾[キャリア教育塾]
Career Juku中高生と保護者のためのキャリア教育塾。現場で実際に課題を解決している大人の話を毎週ひとりずつ聞き、世界を見る眼鏡を増やしていく1年間。お預かりした時間以上の価値を返すことを約束します。
KeHare高等学院
Support School北海道滝川市に開校準備中の、通信制高校サポート校。教科の学びは提携する通信制高校と役割分担し、KeHareは「できた経験」と「人との関わり」を担います。
KeHare出版
Publishing教育の考え方を、漫画や書籍のかたちに翻訳して届ける出版レーベル。難しい言葉を使わずに、家庭の食卓まで届くことを目指しています。
つながレール
For CompaniesQRコード名刺を起点に、企業と若い世代の出会いを設計する導線サービス。高卒採用のルールに沿って、無理のない接点づくりを支援します。
渡部由貴が必要か、診断する
7つの質問、約1分。「集めるのではなく、差し出す」の実践として、結果が「今は必要ない」なら、そのまま正直にお伝えします。合わないと分かることも、この診断の成功です。
企業の経営者・採用担当の方、学校の先生、
どなたでもお答えいただけます。
言葉で答えるのは、まだ早い気がする日は——色の兆(いろのきざし)
キャリア教育ノート
KeHareのキャリア教育の考え方と、学校や家庭で今日から使える実践の型をまとめた小冊子です。学校の先生にも、保護者の方にも、企業の方にも。
登録は不要です。ボタンを押すと、そのままPDFをお読みいただけます。
育てるのではない、
育つ場をつくる。
学校と家庭のためのキャリア教育ノート
KeHare 渡部由貴
KeHareについて
教室で生徒の話を聞いていると、まだ言葉になっていない感情に出会います。うまく言えないまま、それでも何かを決めようとしている。その時間のそばにいることが、私の為事の原点です。
言語化は、AIが遠慮なく担ってくれる時代になりました。だからこそ人間が引き受けるのは、言葉にならないものを急かさない環境を整えることだと考えています。
KeHareは、子どもを変えようとする前に、土壌を耕します。学校も、家庭も、地域も、企業も、その土壌の一部です。よく耕された場所で、子どもは自分の力で育っていきます。私たちは、それを少し離れたところから見守れる大人でありたいと思っています。
KeHare 代表 渡部由貴
- 名称
- KeHare(ケハレ・褻晴)
- 代表
- 渡部由貴
- 拠点
- 北海道
- 事業内容
- 学校向けキャリア教育支援(授業・講演・探究設計)/キャリア教育塾/通信制高校サポート校の開校準備/出版/企業向け採用導線支援
お問い合わせ
講演・授業のご依頼、塾・学院・出版・つながレールについてのご相談は、メールでお受けしています。
w.y.kehare@gmail.com
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